子どもたちの健やかな成長と未来を育む仙台市に

〜いじめ問題対策の先頭に立って〜子どもたちの命を守る施策を積極的に提言市議全員による「いじめ問題等対策調査特別委員会」の委員長に就任。10名の市議による35回に及ぶ理事会の開催、県や国への協力要請、専門的立場の方からの聞き取りなどを通して、早期発見、早期対応のできる体

仙台市東口に「Zepp Sendai」再開計画が前進

昨年12月に高橋副市長と共に、ヨドバシカメラの藤沢社長に面談。ヨドバシカメラの仙台東口再開発事業計画の中に、若者たちから要望の多い「Zepp Sendai」(2012年7月閉館)の再整備を盛り込んでもらえるよう要請しました。これに応えて「Zepp Sendai」再開計画が動き

次のメダリストの育成拠点のスケートリンクを仙台に。

五輪金メダリストである荒川静香さんと羽生結弦選手のモニュメント設置の道筋をつけ、2大会連続優勝を達成した羽生選手の新しいモニュメントの完成にも尽力しました。次に求めるのがスケートリンクの整備です。日本の実力のある選手が、仙台を拠点に通年練習できる環境を整え、次のメダリストの誕

仙台—バンコク定期便の再開を実現!

タイ議連の会長として、市が進める仙台とタイの首都バンコクを結ぶ国際定期便の就航再開に尽力。今年10月30日、5年ぶりに就航再開が実現します。今後もタイ国との交流活動の先頭に立って仙台市をアピールし、インバウンド効果による市の観光と経済の活性化につなげていきます。

〜向かう先に希望と夢のある都市づくりを〜 これからの「仙台市経営プラン」を市民に示すよう求めました

東日本大震災から8年が経過しました。その復興過程で、仙台市は市民に復興後の仙台、夢のある未来の姿を示していたでしょうか。私は、ピンチをチャンスととらえる戦略性のあるまちづくりについて市の考えを質しました。キーワードは「世界の中の仙台市」いま全国で地方創生の

八木山動物園とジャニーズとのコラボレーションで動物園の魅力アップをめざします

東日本大震災発生以来、被災地への様々な支援を行っているジャニーズの復興支援財団である「マーチングJ財団」の事務局長と面会し、新しい支援策を打診しました。それが八木山動物園へのジャイアントパンダ導入にあたっての費用面での協力とネーミングライツの検討です。開園から53年が経過した

成人式の「20歳維持を」市長に署名簿を提出

2022年4月に成人年齢が18歳に引き下げられ、成人式の出席年齢も見直す動きが出ていますが、ほとんどの18歳は受験や就職を控えた高校3年生です。2月、若林区荒町の奥江呉服店・佐藤社長と共に、一生に一度の成人式を安心して迎えられるように、仙台市では出席年齢を20歳に維持するよう

いじめ問題に本気の取り組みを。子どもを守る児童相談所の機能強化を求めました。

仙台市では5年間で3人の中学生がいじめによって命を奪われ、昨年11月には小学生とその母親がいじめを苦に命を絶ちました。全市議会議員による「いじめ問題等対策調査特別委員会」の委員長として、昨年4月にいじめ問題対策中間報告書を市に提出したわずか半年後のことです。市には取り組みの本気度

「化学物質過敏症」の勉強会を開催。市に患者支援への積極的な取り組みを求めました。

化学物質過敏症は、身近なものに含まれている化学物質によって様々な辛い症状を引き起こす病気で、国内の患者数は推定約700万人といわれています。1月30日、健康福祉局、子供未来局、教育局などにも呼びかけ、9人の市会議員と共に、患者支援や発症予防に取り組む市民団体の方々との勉強会を