この街の未来のために、できること

わたしたちが暮らす仙台にはどんな未来が待っているのでしょうか。
いま社会のシステムや人々の価値観は大きく変わり始めています。その一方で、地域社会の礎として変わらずにあるものが、生活や地域活動を通して生まれる様々な「つながり」です。
20代で始めた青年活動、市民団体活動で培ってきた多くの信頼関係と行動力が、今日の私を育ててくれました。
その経験を活かし、仙台市や市民が抱える問題や課題に正面から向き合い、解決のために行動し、だれもが安心して暮らせる街づくりに専念しています。

市民の明るい笑顔を活動の糧として、次に引き継ぐ仙台市の姿を具体的に思い描きながら、未来へのドアを一つ一つ着実に開いていく、それが私の仕事です。

4つの責任と約束

令和の時代にあった新たな都市づくり

高齢者などの市民生活に寄り添った地域生活交通体系を実現します。
老朽化した公共施設と学校の再整備を進めます。
危機管理対策と防災機能を充実します


子育て環境の整備・充実と女性の声が生きるまちづくり

安心して産み育てることができる環境を整備します。
産前・産後から子育てまで、切れ目のない支援体制を整備していきます。
待機児童ゼロの実現に向けた保育施設の拡充と保育士の処遇改善を進めます。
女性の声を活かした各種施策の推進を図ります


福祉施策の向上で安心・充実の暮らしができるまちづくり

高齢者の方たちが社会で活躍できる場づくりや仕組みづくりを進めます。
発達障がいのある方たちへの「生涯ケア」の実現をめざします。
障がいのある方たちの自立を促進する支援拡充を求めていきます。
地域医療ネットワークの充実、ライフステージや身体状況に応じた住まいの確保に取り組みます


子どもたちが未来に夢をもてるようなまちづくり

子どもたちが発するSOSを見逃さず、地域や社会全体で子どもたちを虐待やいじめから守る仕組みづくりを構築します。
経済的な理由によらず、学びたい人が学べる社会制度をつくります。
子供がのびのびと遊べる「遊び場」を創設するなど、成長を支援していきます。

〜政策動画〜