地域のお声を直ちに実現 荒浜小学校前バス停を改善!

今年1月末、地域の皆さまから下記のようなお声をいただきました。
「荒浜小学校前バス停には雨風をしのぐ上屋などが無い」
「遠いところから震災遺構を見学に来てくれたのに、雨や強風など吹きさらしの場所でバスを待つのは可哀そうだ」

私は直ちに行動を起こしました。
早速、仙台市の担当部署へと足を運び、震災遺構を所管する、まちづくり政策局の担当課長、バス運行を所管する交通局の担当部長・課長らへ、地域の皆さまのお声を届け、環境改善を強く働きかけました。
その1週間後、交通局はバス停に上屋の設置を決定。令和8年度の早期事業として実施される予定です。
まちづくり政策局も迅速に対応を行っていただき、校舎4階のスペースを、バス待ちのスペースとして開放する事を決定。停留所にも速やかに案内が掲示されました。

※観光シーズンに運行する「せんだい海手線ループバス」も同様に案内を掲出していただきます(昨年度は今年2月末まで運行。今年度は7月から運航予定)

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