まさあき通信

地域の声に応えて、「イオンスタイル仙台卸町店」のオープンと、バス路線の改革を実現しました!

大型店の閉店が相次いだ若林区。買物の不便を解消し、将来の快適な市民生活に結びつくような交通改革をめざして市当局への提案を重ねました。その結果、画期的な展開が広がりました。

若林区の将来を見据えた新しい交通網の整備を進めます

運行が実現した無料買い物バス「イオンバス」は、現在、地域の新しい移動手段として便利に利用されています。これからも新しい無料バスの運行プランの検討や、市バスや病院・幼稚園・保育所の送迎バスなどとも連携して、通院や子育てにも利用しやすい新しい交通網を整備するなど、できることを着実に実行し、実現をめざします。

オープニングでテープカット。左から宮城県佐野副知事、仙台市藤本副市長


店舗と公共交通が連動した全国初のサービスが話題に

市の交通系ICカード「イクスカ」と連動した買物ポイントサービスも実現。
公共交通と連動した民間サービスの本格的な実施は日本初で、地域経済と商圏の活性化策に有効な一石を投じたと評価されています。


地域に根ざす「イオンスタイル仙台卸町店」として

店舗西側には仙台市認定の保育所「ビッグママランド卸町園」が開園し、若林区の子育てしやすい環境づくりをサポートしています。
店舗は地域の防災ステーションとしても機能し、災害時の避難場所に必要な設備や備品が完備されています。

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