私は若林区選出の議員(国会・県議会・市議会)として、大震災を経験した、ただ一人の現職議員です。震災発生後、速やかに仙台市議会議長(当時)として国に強く働きかけ、また東北市議会議長会長(当時)として総理大臣に地域の要望を直接伝えました。
また、当時の復興大臣には、国による補助事業として家屋解体の申請期限延長や、かさ上げ道路の実現、仮設住宅の環境充実など、幅広く意見を交わし、復興の加速化に尽力してまいりました。
大震災の記憶の風化が懸念されております。
震災遺構仙台市立荒浜小学校は今後ますます重要な施設となってまいります。
日本中、そして世界から大勢の方々に訪れていただき、大震災の教訓を広く発信し続けていけるよう、被災された方、地域の皆さまとともに更なる環境整備に努めてまいります。
東日本大震災から15年