まさあき通信

フィギュアスケート羽生結弦選手、金メダル連覇! 仙台の街に歓喜の瞬間が再び!

市民みんなでパレードを盛り上げよう!
荒川静香選手が2006年のトリノ五輪で金メダルに輝いた当時、スポーツ市議の会会長であった私は、当時のスポーツ課長に仙台でのパレード開催を提案。仙台市が事務局を担い、あの初めてのパレードが実現しました。
今回の平昌五輪で羽生結弦選手は、2014年ソチ五輪に続いて、フィギュアスケートでは66年ぶりの快挙となる金メダル二連覇を成し遂げ、その偉業は世界からも賞賛されています。
仙台市では、4月22日(日)に、市民が一緒になって羽生選手の快挙を祝う「羽生結弦選手 オリンピック二連覇記念パレード」を開催します。
私からは実施に向けて、「仙台市ふるさと納税」や「クラウドファンティング」などを活用して、全国のファンの熱い気持ちに応えてはどうか。前回は応援の小旗がなかったので、今回は日付や名前を入れたオリジナルの「日の丸の小旗」を準備し、パレード参加者全員に配ってはどうか、などの提案をいたしました。


設置を求めていた二人の金メダリストのモニュメントが完成
仙台出身の金メダリストである荒川静香選手と羽生結弦選手は、世界を魅了した演技で、大震災の被災地となったふるさとへの思いを世界に伝え、私たちに復興への力と勇気を与えてくれた、まさに仙台市の誇りです。
ソチ五輪終了後すぐに、二人の金メダリストを讃えるモニュメントの設置を市に要請しました。その結果、昨年4月に国際センター駅前にモニュメントが完成。いまや仙台市の観光スポットのひとつにもなっています。市に早期設置を求めていた事案が実現し、発案者としての責任を果たせた思いです。


羽生選手の新たなモニュメントの設置を提案
ここに羽生選手の新たなモニュメントを設置すべきだと市に提言しました。モチーフはあの「陰陽師」です。
羽生選手は受賞後のインタビューで「たくさんの人にふるさと・仙台に来て、復興を支援してほしい」旨の発言をしています。新しいモニュメントを通して全国に仙台をアピールし、まだ先の長い復興の支援にもつなげていく、そうした効果も期待されるだけに、先頭に立って設置の実現をめざしていきます。

フィギュア日本発祥の地・仙台にスケートリンクを
二人の世界的スケーターを輩出している仙台市には、国際競技のできるスケートリンクがありません。荒川静香さん、羽生結弦選手が、二人に続いて世界で活躍するフィギュアスケートの選手を地元仙台で育成できる、そうした環境を整えることも、私の役割と考えています。

関連記事

ページ上部へ戻る