プロフィール

佐藤 正昭(さとう まさあき)

佐藤 正昭
(さとう まさあき)

生年月日 昭和34年3月1日

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今の行政に変えられないなら、自分が変えていくしかない

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それが20代のとき、生まれて初めて政治の世界を志したときの想いだった。

生粋の仙台生まれ仙台育ち。仙台工業高等学校を卒業後、仙台市交通局に入職。
社会人一年目のある日、出勤途中に車に衝突される大事故を被り、瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取り留めたものの、6ヶ月の入院生活を余儀なくされてしまう。
長い入院生活の中でこれまでの半生を振り返り、「せっかく頂いた命なのだから、
何か人のためになることをやらなければ」という想いが自分の中で強くなっていった。

退院後は市民活動にも積極的に関わるようになり、社交ダンスのサークルで連絡会会長を務めたりした。
その活動の中で、市民の声がなかなか行政に届かない、仮に届いたとしてもそれが生かされることはほとんどないという現実を目の当たりにした。

「今の行政には市民の声を生かし、市政に反映させる力がない。ならば、自分がその現状を変えていくしかない」
その想いは日に日に強くなっていき、いつしか仙台市の市政に携わりたいと強く思うようになる。

27歳の12月、これまでの市政を変えていくという志のもと、10年近く勤めた交通局を退職。
4ヶ月後に仙台市議会議員選挙に初めて立候補するも、わずか250票及ばず落選。

4年間の浪人生活を経て、32歳にして初当選を果たす。その後6期連続で仙台市議会議員を務め、
仙台市発達支援センターの設立やトラストシティの招致など、福祉やまちづくりに尽力している。




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[経歴]
昭和40年3月 仙台市立東二番丁幼稚園 卒園
昭和46年3月 仙台市立東二番丁小学校 卒業
昭和49年3月 仙台市立五橋中学校 卒業
昭和52年3月 宮城県立仙台工業高等学校 卒業

[職歴]
昭和52年4月 仙台市交通局 入職
昭和61年12月 仙台市交通局 退職
平成3年4月 仙台市議会議員 当選
以降6期連続 仙台市議会議員

[活動歴]
仙台市青年グループ連絡協議会 会長
宮城県青年の船友の会 仙台ブロック会長
仙台市スポーツ推進協議会 副会長

[議員歴]
市民教育委員会 委員長
公営企業委員会 委員長
東西線沿線整備調査特別委員会 委員長
観光振興調査特別委員会 委員長
議員運営会委員会 委員長

平成23年9月 仙台市議会議長
       宮城県市議会議長会 会長
平成25年9月 東北市議会議長会 会長

[議員活動歴]
全国若手市議会議員の会 会長
仙台市国民健康保険協議会会長

[表彰]
平成13年 仙台市市制功労表彰

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