私の思い

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大震災を経て、私たちを取り囲む社会環境は大きく変わり始めています。
これから政策の主体は、国から地方自治体に移行していきます。地域創生の時代が動き出しました。
国家戦略特区に指定された仙台市らしい街づくりの提案を国に認めさせていくことにあります。その牽引役となるのが市議会議員です。

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大震災からの復興を加速させる国家戦略特区の指定、うみの杜水族館の開園、地下鉄東西線開通など、
新たな風が仙台市、若林区に流れてきています。
市民と一緒に多くの課題を乗り越えて、日本がこれまでに経験したことのない街づくりを実現できる
「チャンス」のステージに私たちはいま立っているです。
この機を逃すことなく前に進めていく、それが私の役割です。



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チャンスを成長につなげていくためには、市民も議員も行政も、これまでの国や自治体まかせの発想を転換し、
自分たちがめざす街づくりに、柔軟に本気で向き合っていく必要があります。
そのために求められる、知りたい情報、議論や施策の展望をわかりやすく伝え、変わろうとする市民の意識や活動を、
私は全力をあげてサポートしていきます。



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28年前、私は当時の石井市長に地下鉄東西線構想を提案しました。
沿線周辺の発展にも大きく関わるプロジェクトの始まりでした。着実に計画は進行し、いよいよ今年12月に東西線が開業します。
それ以前には、トラストシティ・ウェスティンホテル、アンパンマン・ミュージアム、仙台駅東口の再開発にも関わりました。
仙台市の経済基盤は強固なものにする企画力、推進力は誰にも負けないと自負しています。
そうした実行力を後押ししてくれるのが、全国に広がった豊富な人脈です。
「全国若手市議会議員の会・会長」、「東北市議会議長会・会長」、「宮城県市議会議長会・会長」などの重責を歴任し、
立場の違いを超えて議論し、異なる発想や情報を得たことが、私の新しい挑戦する力となっています。

これからは、観光など仙台市の流動人口を増やしながら経済の好循環を生み出す施策を、
一歩先に挑戦していく市民、企業と共に実現していきます。





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将来の人口を維持できる出生率の水準は2.07人といわれています。対して宮城県は1.30人と全国ワースト5です。
子育ての環境整備の重要な対策である子どもの医療費助成について、県は通院が3歳未満、入院は就学前を対象年齢としており、
仙台市はこれに上乗せする形で、通院は小学3年生まで、入院は中学3年生まで広げています。
しかし、まだまだ不十分です。
子育て支援をもっと充実させていくために、自ら先頭に立って、県や国への働きかけを行っていきます。

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仙台市の水道料金は、政令指定都市の中で2番目に高いです。また周辺の市町はそれ以上に高いです。
市民生活応援するため県に対して、一層の経営努力を求めていきます。
また、2017年に予定されているガスの民営化。
安価で安全なより充実したサービスを利用できるようにスピード感を持って対応するように求めます。

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若者たちから要望の多い「ゼップ仙台」(2012年7月閉館)の復活を目指します。
ヨドバシカメラの仙台東口再開発に際して、株式会社ヨドバシカメラ代表取締役・藤沢昭和氏へ再設備への協力を要請しています。

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私は仙台市、若林区を牽引する真のリーダーとして、もっと市民、区民の皆さまの力になりたい。「一番の力になる」、
そう言って頂けるだけの信頼と実績をこれからも積み重ねていきます。
次の世代のために、市民の皆さまと一緒に、仙台市、若林区の明るい未来へ進むために全力を尽くします。

応援をよろしくお願いいたします。

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