まさあき通信

25年前からの提案が実って、「仙台市音楽ホール」の具体化が前進

一流の音楽とふれ合う場から新たな文化の創造と発信を
平成4年、初当選での一般質問で当時の石井市長に、仙台市が文化都市をめざしていくためには、市の音楽ホールが必要であると提言しました。
それから25年の歳月の中で、関係各所で折にふれてこの考えを話し、賛同と協力を求めてきました。その成果がやっと実り、市は昨年、音楽ホール建設に向けた取り組みに着手。11月21日に「音楽ホール検討懇話会」を発足しました。
基本構想では、日本の音響技術を駆使した設備を有し、クラシック音楽をはじめ様々なジャンルのコンサート、演劇、市民の文化活動発表の場としても使える二千人規模のホールを予定しています。「楽都せんだい」にふさわしい音楽ホールの実現をめざして、発議者として、この先も取り組んでいきます。

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