まさあき通信

〜向かう先に希望と夢のある都市づくりを〜 これからの「仙台市経営プラン」を市民に示すよう求めました

東日本大震災から8年が経過しました。その復興過程で、仙台市は市民に復興後の仙台、夢のある未来の姿を示していたでしょうか。
私は、ピンチをチャンスととらえる戦略性のあるまちづくりについて市の考えを質しました。



キーワードは「世界の中の仙台市」

いま全国で地方創生の動きが活発になってきています。地方の自治体がそれぞれの未来を切り開いていくためには、想像力と熱意のある市政を推進し続けていくことが問われています。
これまで仙台市に欠けていたのが「世界の中の仙台市」という視点です。広い視野で市民に希望をもたらす「仙台市経営プラン」を示すよう市に求めました。

市民参加推進、産学官連携のまちづくりを

まちの活力を生むためには、民間が積極的に事業に挑戦し、自分たちのまちは自分たちで変えていくという意識改革が求められます。
市には、仙台都市圏の成長を担う産学官連携のプラットホームの新たな仕組み作りを要望。民間の力を引き出す施策を積み重ね、地域の成長モデルを仙台から世界に発進していくことを提案しました。

これからの都市の姿を仙台から

時代は大きな転換期にきています。本市は政令都市としての強みと国家戦略特区の規制緩和を活用した様々な未来創造型の事業にチャレンジするなど、「変わる努力」を続けることで、これからの都市の姿を全国に示すことができます。
本市の能力を生かし、時代の変化をとらえた政策によって、市民生活が「今日より明日の方がよくなる」という新たな希望へと向かっていくことをしっかり示してほしいと要望しました。


市からは、「未来志向で新しい時代に相応しい都市へと進化させ、市民がこのまちに暮らすことで夢や希望を抱けるような都市づくりをめざす」などの回答がありました。
私は、都市に活力を呼び込む施策を戦略的に展開するという取り組みの進展をこれからも注視し、提言を続けていきます。

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